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第19回学会大会 演題募集要項

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1.演題申込資格

演者および共同研究者(大会に参加しない者も含む)ともに本学会の会員で、年度会費および大会参加費を納めた者に限ります。会員でない方は入会手続きが必要です。
入会手続きは会員登録用紙に必要事項を記入の上、学会事務局へメール添付ファイルあるいはFAX で登録し、申込締切日(10 月6 日)までに入会金2000 円、年会費8000 円および大会参加費5000 円を郵便振替用紙に内訳を記入の上、学会事務局の振替口座へお振込下さい。
領収書は振込票に代えさせて頂きますので、大切に保管下さい。申請等のために学会本部の領収書が必要な場合には事前に本部に連絡いただくか、学会大会当日に申し出てください。

2.発表領域
下記の研究領域を含むスポーツ整復療法学に関する「一般研究発表」および「活動報告」で、未発表で完結したものに限ります。
1)整復療法学に関する分野:柔道整復療法、カイロプラクティック療法、ポディアトリー療法、マッサージ療法、理学療法、アスレティックトレーニング療法、身体整復病態など
2)スポーツ整復工学に関する分野:スポーツバイオメカニクス、身体整復工学、身体情報分析など
3)スポーツ療法学に関する分野:スポーツ科学 [ 生理(環境を含む)、栄養、体力評価、健康・体力づくり、運動処方など ] 、運動療法、スポーツ障害の治療など
4)スポーツ整復療法の原理・倫理に関する分野:社会倫理、医療原理など
5)スポーツ整復療法の評価に関する分野:インフォームドコンセント、療法技術の評価、経営の評価など
6)その他、スポーツ整復療法に関する研究

3.発表時間
発表時間8分、質疑応答時間2分の計10分の予定です。

4.発表形式
パワーポイントを使用した液晶プロジェクターによる一面映写を原則とします。
液晶プロジェクターの操作は発表者の責任において行って下さい。また発表時間を厳守して下さい。

5.申込方法と書類(重要)
発表者は「演題申込書(PDF)」または「第19回演台申込書(Word)」に必要事項を記入し、10月6日までに編集委員会事務局に郵送してください(e-mailによる添付ファイル可)。
また、「抄録原稿」は「抄録原稿作成要領」に従って作成し、10 月6 日までに同じく編集委員会事務局に郵送してください(e-mail の添付ファイルでも可。その場合、ワープロファイルとPDF ファイル2 種類の抄録を添付のこと)。「抄録原稿参考(Word)」
演題申込書は発表順、座長の決定に早めに必要ですので締切遵守のこと。
同じく、抄録は大会号作成のため遵守のこと。遅れた場合には演題名のみのページになりますのでご注意ください。

【抄録原稿作成要領】
下記の要領で原稿を提出して下さい。
1.抄録原稿はA4版白色普通紙1枚を使用し、縦240mm、横170mm以内の枠内(上30mm、下25mmを空白)で作成する。提出された原稿は原寸のままオフセット印刷するので図表・写真を原稿に貼付けて完全原稿で提出する。
2.原稿は、必ずワープロ等で作成し、プリンタで印刷する。手書き原稿は不採用とする。
3.「演題名」は最上段の1〜2行目の中央部に14ポイント程度の文字で、副題がある場合は行を改めて中央部に10ポイント程度でそれぞれ印字する。
4.「氏名・所属」は3〜4行目の中央部に10ポイント程度の文字で印字する。共同研究者がいる場合は発表者を筆頭にし、所属は氏名の後ろに( )で括って印字する。
例1:整復太郎(東京都○○接骨院)、例2:スポーツ太郎(○○大学)
5.「キーワード」は5行目の左寄せ10ポイント程度で印字し、5ワード以内とする。
6.「本文」は6行目から「9ポイント、25文字×43行程度の2段組(中央部1cm 程度を空白)、総文字数2150字」程度の
書式で、「目的」「方法」「結果」「考察」「結論」および「文献」などの見出しを付けて「である調」で作成する。原稿用紙の空きスペースをできる限り少なくする。
7.図表・写真は全て「本文」の枠内に納めて、原稿に貼付けて提出する。それぞれのタイトルは図と写真では下部に、表では上部に印字する。
8.「X 線写真」を用いる場合は、協力医師名を末尾に記載する。ただし協力医師が共同研究者に入っている場合には必要ない。
9.「活動報告」の本文も上記にほぼ準じて作成する。
10.抄録原稿は郵送する場合あるいは特別な印刷作業が必要な場合はオリジナル1部とコピー2部を同封し、折り目がつかないように厚紙などを使用して編集委員会事務局宛送付する。(締切日厳守)
※ 特に困難な印刷技術を要しない原稿においては電子メールの添付ファイルによる提出も可とする。その際には上記1から9に従って作成した抄録原稿をワードか一太郎によるワープロファイルとPDF 形式のファイルにして送付する。
11.発表の取り消しは抄録締切日後15日以内までに大会事務局宛文書で連絡する。
12.作成要領に適合しない抄録原稿は書き直しとなる場合があります。
13.送付された原稿は返却しない。
14.演題は、日本語のタイトルの下に、英字のタイトルを記載することが望ましい。

会費(複数年も含む)、大会参加費、懇親会費等の振り込みは同封の用紙をご利用されると便利です。郵便局の振込用紙を用いる場合には振り込み内訳を必ずご記入ください。
郵便振込口座 口座名義:日本スポーツ整復療法学会
口座番号:00110-4-98475

抄録原稿送付先 (編集委員会事務局 村松成司)
〒263-0012 千葉市稲毛区萩台町664-83 村松成司
TEL:090-8858-5697 E-mail:mshigeji@faculty.chiba-u.jp

ご質問等のお問い合わせは必ずメールでお願いします。

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