The Japanese Society of Sport Sciences and Osteopathic Therapy ( JSSPOT )

学会会則

  • HOME »
  • 学会会則

日本スポーツ整復療法学会定款
平成11年 5月 1日施行
平成12年10月30日改訂
平成15年10月18日改訂
平成19年10月21日改訂

第1章 総則
第1条 本会は日本スポーツ整復療法学会という。英文名をThe Japanese Society of Sport Sciences and Osteopathic Therapy(略称JSSPOT)とする。
第2条 本会は事務局を理事長の所在地に置く。
第3条 本会は評議員会の審議を経て理事会および総会の議決により支部を置く。

第2章 目的および事業
第4条 本会はスポーツ医科学、柔道整復学および関連諸科学に関する学際的研究とそれらの情報交換を行い、スポーツ整復療法学の構築ならびにその発展を図ることを目的とする。
第5条 本会は目的を達成するために次の事業を行う。
1)研究発表会ならびに学術講演会等の開催
2)学会誌ならびに学術図書等の刊行
3)内外の関連学会との交流
4)その他目的を達成するための必要な事業

第3章 会員
第6条 本会の会員は次のとおりとする。
1)正会員社会人であってスポーツ整復療法に学問的関心を持つ個人
2)学生会員学生であってスポーツ整復療法に学問的関心を持つ個人
3)賛助会員本会の事業に賛助する法人
4)講読会員スポーツ整復療法学研究の講読のみを希望する個人および法人
第7条 本会に正会員として入会しようとする者は正会員1 名の推薦を得て会長宛に入会申込書を提出し理事会の承認を得ることとする。但し、学生会員の入会は正会員1 名の推薦でよいものとする。
第8条 会員は以下に定めた入会金および年会費の支払いを義務とする。
入会金

1)正会員2000 円
2)学生会員0 円
3)賛助会員2000 円
4)講読会員0 円
年会費

1)正会員8000 円
2)学生会員5000 円
3)賛助会員一口8000 円(何口でも可)
4)講読会員8000 円
第9条 会員が退会しようとするときは、退会届を会長宛に提出しなければならない。
第10条 会員が次の各項に該当するときは会長は理事会の議決を経て除名することができる。
1)本会の名誉を著しく傷つけ本会の目的に違反する行為があったとき
2)本会の会員としての義務を怠ったとき

第4章 役員、評議員、顧問および相談役
「役員」
第11条 本会に次の役員を置く。
1)会長1 名、副会長2 名、理事長1 名および理事を含め20 名以内
2)監事2 名
3)上記の役員の他、会長は若干の役員を指名することができる。
第12条 役員の選出および承認は下記のとおりとする。
1)役員は立候補により正会員の中から選出する。
2)会長、副会長および理事長は理事の中から互選し総会で承認されなければならない。
3)選出細則は別に定める。
第13条 役員の業務は下記のとおりとする。
1)会長は本会の業務を総理し本会を代表する。
2)副会長は会長を補佐し会長が欠けたときその職務を代行する。
3)理事長は理事会を代表する。
4)理事は理事会を組織し、本会の定款に定められた事項等を議決し執行する。
5)監事は本会の業務および財産管理の業務の監査を行う。
第14条 役員の任期は3 年とし再選を妨げない。役員の退任に伴う後任役員の任期は現任者の残任期間とする
第15条 役員が下記の項目に該当するとき、理事会の4分の3 以上の議決によりこれを解任することができる。
1)心身の故障のため職務の執行に耐えられないと認められるとき
2)役員としてふさわしくないと認められるとき
第16条 役員は無給とする。
「評議員」
第17条 本会に評議員50 名以内を置く。
第18条 評議員は北海道地区、東北地区、関東地区、北信越地区、東海地区、関西地区、中国・四国地区および九州地区から比例配分数を投票により選出し総会で承認する。なお選出細則は別に定める。
第19条 評議員は評議員会を組織し、本会の定款に定める事項の他、理事会の諮問に応じ審議し助言する。
第20条 評議員は第14 条、第15 条および第16 条を準用する。
「顧問および相談役」
第21条 本会に顧問および相談役を置くことができる。理事会の議決を経て会長が委嘱する。

第5章 会議
「理事会」
第22条 理事会は毎年2 回会長が召集する。但し理事の3 分の1 以上から開催を請求されたとき、または理事長が必要と認めたときはこの限りでない。理事会の議長は理事長とする。
2)理事会は定数の3 分の2 以上の出席がなければ開催し議決することはできない。ただし委任状をもって出席とみなす。
3)議決は出席者の過半数とし、可否同数のときは議長が決定する。
第23条 理事会は各種委員会を設置することができる。
「評議員会」
第24条 評議員会は毎年1 回会長が召集する。但し会長が必要と認めたときはこの限りでない。評議員会の議長は評議員の互選とする。
2)評議員会は定数の2 分の1 以上の出席がなければ開催し議決することはできない。但し委任状をもって出席とみなす。
3)議決は出席者の過半数とし、可否同数のときは議長が決定する。
「総会」
第25条 総会は正会員で構成し、毎年1 回会長が召集する。但し正会員の3 分の1 以上から開催を請求されたときまたは会長が必要と認めたときはこの限りでない。総会の議長は正会員の互選とする。
2)総会は定数の10 分の1 以上の出席がなければ開催し議決することはできない。但し委任状をもって出席とみなす。
3)議決は出席者の過半数とし、可否同数のときは議長が決定する。
第26条 総会は次の事項を議決する。
1)事業計画および収支予算
2)事業報告および収支決算
3)財産目録および貸借対照表
4)その他必要事項

第6章 資産および会計
第27条 本会の資産は次のとおりとする。
1)入会金および年会費
2)寄付金
3)その他の収入
第28条 本会の会計年度は毎年4 月1 日から翌年3 月31 日までとする。

第7章 定款の変更
第29条 本会の定款の変更は評議員会の審議を経て、理事会および総会のそれぞれ4 分の3 以上の議決を経なければならない。

第8章 補足
第30条 本会の定款の施行細則は評議員会の審議を経て理事会および総会の議決を経なければならない。

付則
第4章の規定にかかわらず、本会の設立当初の役員および評議員の任期は平成13 年3 月31 日までとする。
本会の定款は平成11 年5 月1 日より施行する。

PAGETOP
Copyright © 日本スポーツ整復療法学会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.