The Japanese Society of Sport Sciences and Osteopathic Therapy
スポーツと医療の架け橋 ── 1999年設立
会場:東京海洋大学(東京)
開催時期:2026年10月中旬以降(予定)
詳細が決まり次第、新着情報にてご案内いたします。
通巻第64号(最新号)
スポーツ医科学、柔道整復学及び関連諸科学に関する研究論文・資料を掲載する学会機関紙です。1999年の創刊以来、スポーツ整復療法学の発展に寄与する研究成果を発信し続けています。
学会誌一覧へあなたもスポーツ整復療法学の発展に参加しませんか?
入会案内はこちら日本スポーツ整復療法学会(JSSPOT)のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
本学会は1999年の設立以来、スポーツ科学と柔道整復学の学際領域における研究の推進と、臨床現場への還元を使命として活動を続けてまいりました。現在では柔道整復の専門家のみならず、栄養学、鍼灸、理学療法など多様な分野の研究者・臨床家が集い、幅広い視点からスポーツ整復療法学の発展に取り組んでおります。
志を同じくする皆様のご参加を心よりお待ちしております。
日本スポーツ整復療法学会
会長 佐竹 弘靖(専修大学)
柔道整復研修試験財団による「スポーツ科学講習会」が開始。柔道整復とスポーツ科学の接点が生まれ、JSSPOTの前身となる活動が始まる。
5月1日、スポーツ科学と柔道整復学の学際領域を分野とする学術団体として設立。初代会長に金城孝治氏が就任。設立時の会員数は396名。
9月、東京商船大学にて第1回学術大会を開催(発表演題35題)。学会誌『スポーツ整復療法学研究』を創刊。
第11回大会を長野(北信越地区)にて開催。関東・関西に加え、北海道・北信越・九州など全国各地での開催が進む。
学会活動への参加や研究発表等を通じて一定の実績を積んだ会員の専門性を認定する制度を開始。
全国8支部体制のもと、累計714題の研究発表と学会誌64号の発行を達成。スポーツ整復療法学の発展に貢献し続けています。
はい、入会できます。正会員の資格は「社会人であってスポーツ整復療法に学問的関心を持つ個人」です。柔道整復師のほか、医師、理学療法士、鍼灸師、栄養士、大学教員など多様な専門家が在籍しています。
はい、学生会員として入会できます。年会費は5,000円で、正会員と同様に学術大会への参加や学会誌の閲覧が可能です。
Square決済(クレジットカード)と銀行振込の2種類からお選びいただけます。詳しくは入会手続きページをご覧ください。
はい、退会届を会長宛にご提出いただくことで退会が可能です。詳しくは事務局までお問い合わせください。
2023年に創設された「スポーツ整復療法学認定師」制度は、学会活動への参加や研究発表等を通じて一定の実績を積んだ会員に対し、その専門性を認定するものです。3年以上の在籍、大会3回以上参加、発表1題以上、合計9点以上の取得が要件となります。
日本スポーツ整復療法学会では、スポーツ医療の発展に貢献する会員を募集しています。
柔道整復師をはじめ、スポーツ医療に関心のある方はぜひご参加ください。