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投稿規定

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「スポーツ整復療法学研究」寄稿規約
1. スポーツ整復療法学研究は、日本スポーツ整復療法学会の機関誌で、「総説」「原著論文」「症例研究」「研究資料」「活動報告」「教育講座」「学会通信」「会員動向」等を掲載する。

2. 本誌への寄稿は原則として、共著者を含めて日本スポーツ整復療法学会正会員に限る。内容はスポーツ整復療法学の研究領域における「総説」「原著論文」「症例研究」「研究資料」および「活動報告」で、未発表で完結したものに限る。

3. 論文等を寄稿する際は「執筆要領」に従って作成する。

4. 「総説」「原著論文」「症例研究」「研究資料」および「活動報告」の掲載に際し、その採否、修正の要求、掲載順位の指定および校正(初校は著者)などは編集委員会が行い、編集委員長名で著者に連絡する。

5. 投稿原稿は書留便で、封筒の表に「スポーツ整復療法学研究投稿原稿」と朱書し、オリジナル1 部とコピー3部(図表を含む)を学会事務局宛に送る。掲載が決定した後に、最終原稿を入力したプロッピーディスク(3.5 インチもしくはCD を用い、TXT 形式で保存)を提出する。提出原稿等は原則として返却しない。

6. 寄稿に際し、「総説」「原著論文」および「症例研究」は1 万円、「活動報告」および「研究資料」は5 千円を審査料として学会事務局の郵便振込口座に振り込み、振込用紙のコピーを同封する。振込用紙には必ず内訳を記入する。

7. 別刷は30 部までを無料とし、それ以上は著者の負担とする。

 

「執筆要領」
A 「総説」 「原著論文」 「症例研究」および「研究資料」
1. 「総説」「原著論文」「症例研究」および「研究資料」は図表を含めて刷り上がり8 ページ以内を原則とする。超過したページについては著者負担とする(料金は別に定める)。

2. 原稿は必ずワードプロセッサーを用いて、新かな使い、常用漢字を用いて、A4 版用紙に横書き印刷する。

3. 外国語言語は欧文フォントを使用する。ただし、日本語化した語はカタカナ標記(全角)を使用してもよい。数字は算用数字、単位符号は原則としてCGS 単位を用い、mm, sec, cm, ml, μg などとする。圧の単位はmmHg を用いてもよい。

4. 図(写真)表は必要最低限にとどめ、A4 版用紙に各1 枚に収載し、番号(例:Table.1, Fig.1、または表1、図1)とタイトルを付け、且つ英文併記が望ましい。図(写真)表の挿入場所を本文原稿の余白に朱書きする。なお、製版が不適当と認められる図表は書き変えることがある。その際の実費は著者負担とする。

5. 和文論文原稿の形式は以下の順に従う。

a) 原稿の第1 ページに「表題」「著者名」「所属名」「キーワード5 個以内」「原稿の種類」「別刷請求部数」「連絡先:住所、氏名、電話FAX 番号、E-mai1」等を記載する。
b) 本文は目的(緒言)、方法、結果、考察、結論、引用文献および図表(写真)の順とし、印刷は「10 ポイント、23 文字X38 行の2 段組み、総文字数1748 字」程度で行う。改行は冒頭1 字を下げる。

6. 和文原稿には英文のタイトル、著者名、所属名、キーワードを必ずつける。また、英文抄録(400 語以内)をつけることが望ましい。英文は専門家のチェックを必ず受けること。

7. 英文原稿には原則として、上記に準じ、和文抄録をつける。

8. 引用文献は主要なものに限り30 編以内とする(総説の場合は制限なし)。文献は本文の引用順に引用番号を付し(半角片カッコ内に半角数字で記入する。例:片岡ら1)によれば・・)、引用番号順に記載する。
a)雑誌の場合は、全著者名、年号、表題、雑誌名、巻数、頁一頁の順に記す。
1) 佐野裕司、白石聖、片岡幸雄(1998)背側筋群の強化を目的とした体幹筋運動が腰筋の圧痛に及ぼす効果、柔道整復・接骨医学7(1):3-12
2) Kataoka,K., Sano,Y., Imano,H., Tokioka,J. and Akutsu,K. (1993) Changes in blood pressure during walking in the elderly persons with hypertension, Chiba Journal of Physical Education.17:33-38
b)単行本は全著者名、発行年、標題、書名、編集者名、版数、発行所、発行地、引用頁の順に記す。
1) 熊谷秋三:誤った運動法(1993)健康と運動の科学、九州大学編、初版、大修館書店、東京:209-211
2) Expert Committee of Health Statistics (1995) Report of the Second Session, WHO Technical Report Series, 25

B 「活動報告」
図表写真を含め2 ページ(400 字原稿用紙8 枚)以内を原則とし、上記の執筆要領に準じて作成する。

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