日本スポーツ整復療法学会会員各位

第20回大会も近づいて参りました。今年度は次期役員の選挙を行う年度になります。
役員選挙に関する定款ならびに細則に従い選挙管理委員会の設置の報告と選挙の公示を行います。
選挙日程が十分組めず、余裕のないところでの選挙になり、申し訳ありません。
また、通常、学会誌にて公示すべきところですが、至急進める必要があり、今回はインターネットを用いて案内を差し上げるようにいたしました。
メールアドレスを登録していない、被選挙権を有する当該会員に対しましては至急郵送で案内を差し上げる予定ですが、会員相互の連絡もできましたらよろしくお願いいたします。
選挙権を有する会員(少なくとも選挙前年度に会費を納入した正会員)には評議員選挙の案内を郵送いたします。
選挙公示文書(添付)、定款(HP参照)、選挙細則(添付)を参照のうえ、円滑な選挙運営にご協力お願いいたします。

次期役員選挙公示(PDFファイル 72KB)

JSSPOT選挙細則(PDFファイル 87KB)

今回の選挙において、お願いしたいこと。

選挙細目に被選挙権、選挙権を有するための最低の条件として選挙年度の7月31日までに年度会費が納入してあることとあります。
一応、このことはメール、HP等でお願いしましたが、従来本学会の年度会費納入は大会に合わせて納入する会員が多く、該当者は30人未満となりました。
現実的に無理があると思いますので、この件に関しては従来通り、前年度の会費が納入してあることにさせていただきました。
次期選挙より年度会費の納入期限について注意を促すようにさせていただきます。
なお、役員および評議員の被選挙権は選挙年度を除く3年以上正会員として活動実績があること(会費が納入されていること)になっておりますので、ご了承ください(選挙細則)。

選挙日程に従い、まず、役員および監事の選挙を行います。役員・監事選挙は立候補制になっており、被選挙権を有する正会員が自らの立候補で選挙に参加できます。
今年度より、役員においても評議員と同様に地区の選挙権を有する会員数に比例して定員を定めることになりました。
2017年度に会費を納入した会員数に従い各地区の役員の定員を計算し、以下のような結果となりました。
(一部、定員を公表すべきとの意見をいただきましたので公示します)
定員20名以内とする 北海道1、東北1、関東6、北信越1、東海1、関西6、中国四国0、九州3 計19(計算上)
立候補用紙は本メールに添付します、HPにも掲載するようにします。
立候補締め切り 8月31日正午(Fax,メール添付でも結構です)
立候補用紙(申請)を受け取り次第、メール、電話等でご本人確認をさせていただきます。ご本人からの立候補が確認できない場合は無効とさせていただきます。
次期役員立候補用紙(PDFファイル 42KB)

今回、時間が十分無く、また、インターネットを利用するといった従来と異なった方法をとりましたが、これまでの経過を考慮いただき、ご協力のほどお願いいたします。
学会定款、選挙細目に則り、選挙管理員会の管理、指示のもとで疑義を生じないように進めていきたいと思います。

日本スポーツ整復療法学会事務局  村松成司
mshigeji_1122@yahoo.co.jp
mshigeji@faculty.chiba-u.jp
tel/fax 043-254-8311
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