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「2020 年東京オリンピック・パラリンピックに向けて」~日本人の健康を考える~

1.会期 : 平成30 年10 月20 日(土)・21 日(日)
2.会場 : 東京海洋大学品川キャンパス 白鷹館(〒108-8477 東京都港区港南4-5-7)

3.交通 : 東京海洋大学品川キャンパス 白鷹館
1)JR 線・京品急行線「品川駅」下車、港南口より徒歩約10 分
2)りんかい線「天王洲アイル駅」下車、徒歩約15 分
3)東京モノレール「天王洲アイル駅」下車、徒歩約10 分
4.日程 :
【大会前日:10 月19 日(金)】

16:00-17:00 役員会
17:00-18:00 理事会
18:00-19:00 新理事会 新理事会終了後、役員・理事・新理事懇談会

【大会1 日目:10 月20 日(土)】

8:30 受付開始
9:00-12:10 一般発表
12:20-13:00 評議員会
13:20-14:20 特別講演「2020 年を健康で迎えるための貯筋運動」
演者:福永哲夫(元鹿屋体育大学学長・東京大学名誉教授)
司会:千足耕一(東京海洋大学教授・日本スポーツ療法学会理事)
14:30-16:30 シンポジウム「柔道整復師の伝統と現在、未来」
演者:幡中幹生(株式会社タシマ創健代表取締役・田島接骨院九代目当主)
内藤晴義(神奈川県柔道整復師協同組合副理事長・
公益社団法人日本医学協会理事・内藤接骨院院長)
伊澤政男(日本スポーツ整復療法学会関東支部・伊澤接骨院院長)
司会:渡辺英一(用田接骨院院長・日本スポーツ整復療法学会監事)
16:50-17:50 20 回大会実行委員会特別企画Ⅰ:市民公開講座
「東京オリンピックに向けて-4 度の五輪と怪我、そのケア-」
演者:伊調 馨(総合警備保障株式会社・
オリンピック女子レスリング金メダリスト)
司会:佐竹弘靖(専修大学教授・日本スポーツ整復療法学会副会長)
18:30- 懇親会

【大会2 日目:10 月21 日(日)】

8:30 受付開始
9:00-10:00 一般発表
10:10-11:50 学生発表コンペ ※1
12:00-12:40 総会
13:00-15:00 実技ワークショップ「2020 年を健康で迎えるためにできること」
演者:大石 徹(帝京科学大学)
陳 雷(上海中医薬大学付属日本校専任講師)
袁 世華(杏林中医薬情報研究所所長)
司会:張 軍(日本スポーツ整復療法学会評議員)
行田直人(帝京科学大学准教授・日本スポーツ整復療法学会理事)
15:10- 表彰式 ※1 ※2

学会開催期間中、「20 回大会実行委員会特別企画Ⅱ:日本スポーツ整復療法学会20 年の歴史」を展示コーナーにポスター掲示します。
※1 本学会学生会員及び一般学生を対象に「学生発表コンペ」を行います。発表方法は口頭及びポスター発表とし、それぞれ最優秀奨励賞各1 名、奨励賞若干名を表彰いたします。
※2 本大会の一般発表における優秀な発表者を表彰いたします。部門は一般の部(40 歳以上)と若手の部(40 歳未満)の二部門で、一般の部では最優秀発表賞1 名と優秀発表賞若干名、若手の部では最優秀奨励賞1 名と優秀奨励賞若干名を表彰いたします。
※3 企画内容、演題名及び演者は変更となる場合があります。

大会参加の申込要領
1.大会参加の申込登録の方法
大会参加申込登録は、年会費8,000 円(学生5,000 円)及び大会参加費5,000 円(学生1,000 円)の前納による事前登録を原則とします。申込方法は、郵便局(ゆうちょ銀行)振込用紙に内訳を記入の上、下記の学会事務局の郵便局振替口座へお振込み下さい。領収書は払込票によって代えさせて頂きますので、大切に保管ください。
尚、大会号(プログラム・抄録集・総会資料等)は、10 月上旬に送付する予定です。学会当日には大会号を必ずご持参ください。臨時会員は、大会当日に受付にて大会参加費7,000 円(大会号は含まない)をお支払下さい。
2.大会参加費

前納参加費 大会当日参加費
正 会 員 5,000 円 7,000 円
学生会員 1,000 円 2,000 円 (学生証を提示)
賛助会員 5,000 円 7,000 円 (展示業者を除く)
臨時会員 7,000 円 (大会当日受付)

3.懇親会のご案内
10 月20 日(土)夕方より会費制による懇親会を行います。参加を希望される方は郵便局(ゆうちょ銀行)振込用紙に内訳を記入の上、学会事務局の郵便振替口座へ懇親会費をお振込み下さい。
懇親会費:事前申込5,000 円 大会当日申込6,000 円

4.昼食のご案内
会場の近く(品川駅近隣・天王洲アイル近隣)に飲食店がたくさんございます。弁当の販売はいたしませんので、各自ご用意下さい。

5.事前参加登録の締切日(年度会費、大会参加費、懇親会費)10 月5 日(当日契印有効)。取消返金は一切行いませんのでご了承ください。

6.学会発表形式について
発表に使用するパソコンは大会実行委員会が用意した以外のものを使用できません。パソコンのシステムはマイクロソフトウインドウズ、パワーポイント 2016 を使用し、プロジェクターによる一面映写です。パワーポイント用のデータは、大会当日の朝受付時に提出して下さい。今回は事前のデータ提出は必要ありません。1 演題の持ち時間は10 分(発表8 分、質疑応答2 分)です。

7.宿泊施設のご案内と手配
宿泊施設の手配は、大会実行委員会事務局では一切行いませんので、個人で直接手配をお願いします。

8.学会事務局の郵便振替
郵便振替番号:00110-4-98475 口座名:日本スポーツ整復療法学会

9.大会実行委員会事務局
〒275-8576 千葉県習志野市新栄2-11-1
日本大学生産工学部 教養・基礎科学系 菊地俊紀
E-mail:Kikuchi.toshiki@nihon-u.ac.jp

演題募集要項
1.演題申込資格
演者および共同研究者(大会に参加しない者も含む)ともに本学会の会員で、年度会費および大会参加費を納めた者に限ります。会員でない方は入会手続きが必要です。
入会手続きは会員登録用紙に必要事項を記入の上、学会事務局へE-mail添付ファイルあるいはFAXで登録し、申込締切日(10 月5 日)までに入会金2,000 円、年会費8,000 円および大会参加費5,000 円を郵便振替用紙に内訳を記入の上、学会事務局の振替口座へお振込み下さい。領収書は振込票に代えさせて頂きますので、大切に保管ください。申請等のために学会本部の領収書が必要な場合には事前に本部に連絡いただくか、学会当日に申し出て下さい。学生発表コンペへ参加希望の場合は上記と異なりますので、「学生発表コンペ実施要領」をご覧ください。

2.発表領域
下記の研究領域を含むスポーツ整復療法学に関する「一般研究発表」および「活動報告」で、未発表で完結したものに限ります。
1)整復療法学に関する分野
領域:柔道整復療法、カイロプラクティック療法、ポディアトリー療法、マッサージ療法、理学療法、
アスレティックトレーニング療法、身体整復病態など
2)スポーツ整復工学に関する分野
領域:スポーツバイオメカニクス、身体整復工学、身体情報分析など
3)スポーツ療法学に関する分野
領域:スポーツ科学(生理、環境生理、栄養、体力評価、健康・体力づくり、運動処方など)、
運動療法、スポーツ障害の治療など
4)スポーツ整復療法の原理・倫理に関する分野
領域:社会倫理、医療倫理など
5)スポーツ整復療法の評価に関する分野
領域:インフォームドコンセント、療法技術の評価、経営の評価など
6)その他、スポーツ整復療法に関する研究

3.発表時間
発表時間8 分、質疑応答時間2 分の計10 分の予定です。

4.発表形式
パワーポイントを使用した液晶プロジェクターによる一面映写を原則とします。液晶プロジェクターの操作は発表者の責任において行って下さい。また発表時間を厳守して下さい。

5.申込方法と書類(重要)
発表者は「演題申込書」に必要事項を記入し、9 月3 日までに編集委員会事務局に郵送して下さい(E-mail による添付ファイル可)。また、「抄録原稿」は「抄録原稿作成要領」に従って作成し、9 月 3 日までに同じく編集委員会事務局に郵送して下さい(E-mail による添付ファイルでも可。その場合、ワードか一太郎によるワープロファイルとPDF ファイルの2 種類の抄録を添付のこと)。演題申込書は発表順、座長の決定に、抄録は大会号作成のために必要ですので締切遵守のこと。遅れた場合には演題名のみのページになりますのでご注意下さい。

抄録原稿作成要領
下記の要領で原稿を提出して下さい。
1.抄録原稿は A4 版白色普通紙1 枚を使用し、縦 240㎜、横 170㎜ 以内の枠内(上 30㎜、下 25㎜ を空白)で作成する。提出された原稿は原寸のままオフセット印刷するので図表・写真を原稿に貼付けて完全原
稿で提出する。
2.原稿は、必ずワープロ等で作成し、プリンタで印刷する。手書き原稿は不採用とする。
3.「演題名」は最上段の1~2行目の中央部に14 ポイント程度の文字で、副題がある場合は行を改めて中央部に10 ポイント程度でそれぞれ印字する。
4.「氏名・所属」は3~4行目に中央部に10 ポイント程度の文字で印字する。共同研究者がいる場合は発表者を筆頭にし、所属は氏名の後ろに( )で括って印字する。
例1:整復太郎(東京都○○接骨院)、例2:スポーツ太郎(○○大学)
5.「キーワード」は5行目の左寄せ10 ポイント程度で印字し、5ワード以内とする。
6.「本文」は6行目から「9 ポイント、25 文字×43 行程度の2 段組(中央部1㎝程度を空白)、総文字数2150字」程度の書式で、「目的」「方法」「結果」「考察」「結論」及び「文献」などの見出しを付けて「である調」で作成する。原稿用紙の空きスペースをできる限り少なくする。
7.図表・写真は全て「本文」の枠内に納めて、原稿に貼付けて提出する。それぞれのタイトルは図と写真では下部に、表では上部に印字する。
8.「X 線写真」を用いる場合は、協力医師名を末尾に記載する。ただし協力医師が共同研究者に入っている場合には必要ない。
9.「活動報告」の本文も上記にほぼ準じて作成する。
10.抄録原稿は郵送する場合あるいは特別な印刷作業が必要な場合はオリジナル1 部とコピー2 部を同封し、折り目がつかないように厚紙などを使用して編集員会事務局宛に送付する。(締切日厳守)
※特に困難な印刷技術を要しない原稿においてはE-mail の添付ファイルによる提出も可とする。その際には上記1から9に従って作成した抄録原稿をワード化一太郎によるワープロファイルと PDF 形式のファイルに して送付する。
11.発表の取り消しは抄録締切後15 日以内までに大会事務局宛文書で連絡する。
12.作成要領に適合しない抄録原稿は書き直しとなる場合がある。
13.送付された原稿は返却しない。
14.演題は、日本語のタイトルの下に、英字のタイトルを記載することが望ましい。

抄録原稿送付先(編集委員会事務局 村松成司)
〒263-0012 千葉市稲毛区萩台町664-83 村松成司
TEL:090-8858-5697 E-mail:mshigeji@faculty.chiba-u.jp
ご質問等のお問い合わせは必ずメールでお願いします。

学生発表コンペ実施要領
本学会学生会員及び一般学生を対象に「発表コンペ」を行います。発表の中から奨励賞を選出し、表彰します。
1.演題申込資格
演者は大学(大学院を含む)、短大及び専門学校に在籍している学生です。原則、指導教員 1 名のみ共同研究者として記載できます。演者は年会費、学会参加費が無料です。共同研究者の指導教員は大会参加費が必要です。指導教員が本学会会員の場合は、前記の「大会参加の申込登録の方法」に従って参加費を納入下さい。本学会員以外の場合は、大会当日に「臨時会員」として受付にて参加費7,000 円をお支払いください。
2.発表領域は、「一般発表」の領域に準じます。
3.発表時間及び発表形式
1)口頭発表は発表時間 8 分、質疑応答時間 2 分の計 10 分の予定です。パワーポイントを使用した液晶プロジェクターによる一面映写を原則とします。液晶プロジェクターの操作は発表者の責任において行って下さ
い。また発表時間を厳守して下さい。
2)ポスターは、学会 2 日目の 9:20 までに指定された場所に掲示してください。指定された発表時間中はポスターの前に立ち、質疑応答を行ってください。ポスターは以下に準じて作成してください。
①演題名(タイトル)、②所属、③氏名、④目的(はじめに)、⑤方法、⑥結果、⑦考察、⑧結語(まとめ)など下記を例に作成して下さい。ポスターの大きさは、縦 150cm×横 90cm です。大判プリンタを使用しない場合も以下の図を参考に縦 150cm×横 90cm の範囲内でレイアウトして下さい。

4.申込方法と書類(重要)
発表者は大会実行委員会事務局までご連絡下さい。参加申込書をお送りいたしますので、必要事項を記入し、9 月3 日までに大会実行委員会事務局に郵送して下さい(E-mail による添付ファイル可)。
5.表彰 口頭発表、ポスター発表それぞれ、最優秀奨励賞各1 名(賞状、額及びQUO カード)、奨励賞若干名(賞状と額)を表彰いたします。
6.大会実行委員会事務局
〒275-8576 千葉県習志野市新栄2-11-1 日本大学生産工学部 教養・基礎科学系 菊地俊紀
E-mail:Kikuchi.toshiki@nihon-u.ac.jp